診療案内 | タコ・魚の目

ホーム > 診療案内 > タコ・魚の目

タコ・魚の目

どうしてできるか

タコや魚の目は足の裏などの皮膚の同じ部位に繰り返し圧迫や摩擦が加わることによって皮膚の表面の角質が硬くなった状態です。タコと魚の目は角質の硬くなり方によって区別されますが、魚の目は角質が皮膚に深く入り込んでしまった状態です。そうでないものはタコです。痛みがなく、大きくもならない場合は放っておいても構いませんが、痛みがあったり、糖尿病がある方は早期に適切な治療を行うことをお勧めします。子供は一般的に皮膚が柔らかいため、魚の目ができることが少なく、魚の目ができたといって受診される方のほとんどはウイルス性のイボです。

タコや魚の目の原因である同じ部位への繰り返しの刺激は、足の形、不適切な靴や、生活習慣などが原因で生じます。原因を可能な限り除去することが最も重要です。生活習慣を改善しないと再発することが多いですが、原因がわかっても実際には除去できない場合も多いです。

治療

治療は硬くなった角質部分を、剃刀やハサミで削り取ります。削り取る部分は角質だけですので、痛みはありません。削り取っても繰り返し硬くなってくる場合にはそのままにしておくとその硬い角質が更にその奥の皮膚を圧迫して悪化するという悪循環に陥ることがありますので、痛くなる前でも硬くなり始めたら定期的に削り取ってしまうことをお勧めします。サリチル酸ワセリンなど、角質を柔らかくする薬を処方することもあります。

保険診療

自費診療

治療別

保険診療
自費診療
電話でのご予約・お問合わせ
053-468-5577
診療時間
診療終了時刻30分前には来院いただきますようお願いいたします。
時間/曜日
8:30~12:00 - -
15:00~ 18:00 - - -

木・日・祝:休診 土:午前中のみ

診察のご予約は便利な「 インターネット予約」をご利用ください。
スマートフォン・パソコンから、24時間予約が可能です。
※インターネット予約は、再診患者様のみご利用になれます。
※新患の方は直接ご来院ください。

おおしま皮膚科について

おおしま皮膚科は2008年に静岡県浜松市東区宮竹町で開院した皮膚科医院です。これまでの経験を活かし、地域の皆様方のお役に立つよう努力してまいりたいと思います。皮膚についてのどのような小さなトラブルでも、どうぞお気軽にご相談ください。

院長あいさつ・プロフィール

アクセス

静岡県浜松市東区宮竹町92 053-468-5577
駐車場完備(24台)