診療材料不足に伴う一部処置休止のお知らせ
現在、中東情勢の影響により、医療用プラスチック製品の供給が不安定となっております。
当院では、処置に必要な滅菌グローブの在庫が完全になくなっており、新規発注も困難な状況となっております。
そのため、当面の間、皮膚の切除や縫合を伴う処置を休止させていただきます。
また、以下の処置につきましても対応することができません。
・圧迫による止血が困難な外傷処置
・マダニ除去
・皮膚生検
これらの処置をご希望の患者様は、対応可能な医療機関をご受診いただきますようお願い申し上げます。
なお、今後の診療材料の供給状況や診療体制により、対応方針を変更する場合があります。
患者様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。


