▼診療案内・時間
★診療科目
皮膚科・アレルギー科・形成外科
★診療内容
アトピー性皮膚炎・湿疹・かぶれ・あせも・皮膚のかゆみ・虫さされ・じんましん
金属・薬剤などのアレルギー・ やけど・日焼け・しもやけ・とびひ・にきび・たこ・魚の目・いぼ
ヘルペス・ 水虫・乾癬・類乾癬・掌蹠膿疱症・紫斑病・膠原病・水疱症・脱毛症
爪疾患(陥入爪、巻爪など)・ 白斑(白なまず)・しみ・あざ・ほくろ・皮膚の腫瘍
皮膚の傷(擦り傷、切り傷、床ずれなど)など
皮膚に症状が現れるすべてのトラブルが対象となります。
当院で行えない治療に関しては最適な医療施設を紹介いたします。
★診療設備等
●紫外線治療器
これまでPUVA療法と呼ばれる治療が長年用いられてきました。しかし、治療に時間がかかることや治療後に直射日光に当たれないと言った不便さがありました。
2008年8月の開院以来導入しているナローバンドUVB療法は新しい紫外線療法です。
発がん性の高い光や治療効果の低い光を カットし、最も治療に効果がある光線以外はほとんど出さない光を用いた治療です。ナローバンドUVBは日本では約10年前から普及し始め、現在の紫外線療法では主流となりつつあります。
照射前に薬の服用や外用、照射後の遮光が必要なく、治療時間が短いのが特徴です。
当院ではその特徴を最大限に生かすために、短時間で治療できる浜松医科大学と同一機種のドイツWaldmann社製キャビン型全身ナローバンドUVB照射装置(UV5040BL-TL01)を導入しております。
2011年12月に新しく導入したエキシマランプ紫外線治療(ターゲット型UVB治療)は最新の紫外線療法です。
エキシマランプは従来のナローバンドUVB療法より更に短いピーク波長をもつナローバンドUVB照射器です。
従来のものより強く、深く光線が入るため、より効果も期待でき、病変部のみにピンポイントで照射できるため、余分な場所に紫外線を当てなくてもすむのが、特徴です。しかし波長が短いため、当てた場所が日焼けを起こす確率は高くなります。また一度に小さい面積しか照射できませんので、範囲が広い場合は治療に時間がかかります。
当院ではその特徴を最大限に生かすために、最も強く、短時間で照射できるアメリカPhotoMedex社製エキシマランプ治療器(VTRAC:ヴィトラック)を導入しました。
いずれの照射装置も乾癬・掌蹠膿疱症・尋常性白斑・類乾癬・アトピー性皮膚炎などに使用します。
当院では広い範囲の病変の場合はまずは従来のナローバンド UVB療法をお勧めします。照射しにくい部分や従来のナローバンドUVB療法で良くならなかった部分の照射はエキシマランプをお勧めします。
●ロングパルスアレキサンドライトレーザー (GentleLASE)
当院で使用するレーザーは米国食品医薬品局で永久減毛ができる装置として許可を得ており、すでに国内外の多くの施設で使われています。また日本でも皮膚良性色素性病変の治療器具として厚生労働省の認可を得ています。医療用として開発された装置ですので肌にやさしく安全面には十分な工夫がされています。レーザー照射時には輪ゴムではじかれる程度の痛みはありますが、当院のレーザー装置には最新の冷却装置が、装備されております。レーザーの照射と同時に冷却ガスで表皮を冷却し、皮膚のダメージを最小限におさえます。このため痛みは少なく、より安全にレーザー治療することができます。
レーザー脱毛
レーザー脱毛は医療機関でしか使用を許可されていない装置を用いて医師のもとで行う治療です。
医療レーザーによる脱毛では・・・
1.痛みがあまりなく、麻酔は必要ありません(痛みは輪ゴムではじかれる程度)。
2.治療はごく短時間で終了します(両ワキは約5分です)。
3.治療後のケアがとても簡単です。
レーザー脱毛のしくみ
黒い色素に反応するレーザー光を照射して、多くのメラニン色素をもつ毛根とその周辺のメラニンのみを破壊します。個人差はありますが、毛周期に合わせて数回の脱毛で、毛が目立たなくなります。また、脱毛治療が終了した時点では毛穴も縮み、皮膚の表面がツルツルしてくることが多いです。
レーザーフェイシャル
レーザーフェイシャルとは、低出力のレーザーを顔全体に照射することで、皮膚の若返りをもたらす新しい治療法です。治療は短時間で行うことができ、痛みもわずかですので、安心して受けることができます。当院ではダウンタイム(治療後にガーゼなどをあて日常生活に支障が生じる期間)のない治療を行っております。治療後も軽いお化粧が可能です。治療効果には個人差がありますが、1ケ月間隔で数回照射することをお勧めします。
~このレーザーフェイシャルには、主に3つの作用があると考えられています。~
1.シミ・ソバカス・くすみの改善効果(美白効果)
ただし、シミにはいろいろ種類があり、レーザー治療が適さない場合もあります。
2.肌のキメを整え、ハリを与える効果。
3.顔のうぶ毛を脱毛する効果。毛穴の引きしめ・殺菌効果
レーザー治療によって一時的に赤み、色素沈着や色素脱失が生じることがありますが、いずれ消失しますので、心配はいりません。炎症後色素沈着を予防するために、レーザー照射後は紫外線対策を十分行っていただきます。
●その他の設備
液体窒素
ダーモスコピー
小手術設備
電子カルテシステム
★診療時間

第2・4土曜日は、院長と岡田医師(女性)の2名で診察します。
医師の希望がある場合にはお申し出ください。
1/26(木)は都合により休診とさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、ご承知おきください。
★休診日
木曜日午後・土曜日午後・日曜日・祝日
