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診療案内・時間

診療科目

皮膚科・アレルギー科・形成外科

診療内容

アトピー性皮膚炎・湿疹・かぶれ・あせも・皮膚のかゆみ・虫さされ・じんましん
金属・薬剤などのアレルギー・
やけど・日焼け・しもやけ・とびひ・にきび・たこ・魚の目・いぼ
ヘルペス・ 水虫・乾癬・類乾癬・掌蹠膿疱症・紫斑病・膠原病・水疱症・脱毛症
爪疾患(陥入爪、巻爪など)・
白斑(白なまず)・しみ・あざ・ほくろ・皮膚の腫瘍
皮膚の傷(擦り傷、切り傷、床ずれなど)など

たとえば「日焼け」「しもやけ」「あせも」のような外からの影響によるもの、
「やけど」「擦り傷・切り傷」「床ずれ」といった怪我といっても良いようようなもの、
「アトピー性皮膚炎」「かぶれ」「じんましん」や薬剤・金属などのアレルギー、
ウイルス・細菌・カビなどの感染、皮膚の色や形のトラブル、
全身疾患の一つの症状として皮膚に症状が現れる難病や皮膚の腫瘍など、
皮膚に症状が現れるすべてのトラブルが対象となります。
個々の患者様に合った最良の治療を提供させていただきます。
当院で行えない治療に関しては最適な医療施設を紹介いたします。

診療設備等

紫外線治療器

最新型のドイツWaldmann社製キャビン型全身ナローバンドUVB照射装置アメリカPhotoMedex社製エキシマランプ紫外線治療器

紫外線治療には数十年来PUVA療法と呼ばれる治療が長年用いられてきました。しかし、治療に時間がかかることや治療後に直射日光に当たれないと言った不便さがありました。

2008年8月の開院以来導入しているナローバンドUVB療法は新しい紫外線療法です。乾癬・掌蹠膿疱症・尋常性白斑・類乾癬・アトピー性皮膚炎などに使用します。
慢性で難治の皮膚病である乾癬を改善させる高い光は300~313nmの光線であることが分かっております。その中でも波長が長い方が日焼けを生じにくいため、これに基づいてピーク波長が311±2nmのナローバンドUVB療法が開発されました。つまり発がん性の高い光や治療効果の低い光を カットし、最も治療に効果がある光線以外はほとんど出さない光を用いた治療です。ナローバンドUVBは日本では約10年前から普及しはじめ、現在の紫外線療法では主流となりつつあります。

照射前に薬の服用や外用、照射後の遮光が必要なく、治療時間が短いのが特徴です。

当院ではその特徴を最大限に生かすために、最も短時間で治療できる浜松医科大学と同一機種のドイツWaldmann社製キャビン型全身ナローバンドUVB照射装置(UV5040BL-TL01)を導入しております。

201112月に新しく導入したエキシマランプ紫外線治療(ターゲット型UVB治療)は最新の紫外線療法です。乾癬・掌蹠膿疱症・尋常性白斑・類乾癬・アトピー性皮膚炎などに使用します(どちらも適応疾患は同じです)。
エキシマランプは従来のナローバンドUVB療法より更に短いピーク波長(308nm±2nm)のナローバンドUVB照射器です。
従来のものより強く、深く光線が入るため、より効果も期待でき、病変部のみにピンポイントで照射できるため、余分な場所に紫外線を当てなくてすむのが特徴です。

しかし波長が短いため、当てた場所が日焼けを起こす確率は高くなります。また一度に小さい面積(当院のVTRACの場合61mm×31mm)しか照射できませんので、範囲が広い場合は治療に時間がかかります。
当院ではその特徴を最大限に生かすために、最も強く、短時間で照射できるアメリカPhotoMedex社製エキシマランプ治療器(VTRAC:ヴィトラック)を導入しました。

当院では広い範囲の病変の場合はまずは従来のナローバンドUVB療法をお勧めします。照射しにくい部分や従来のナローバンドUVB療法で良くならなかった部分の照射はエキシマランプをお勧めします。

その他の設備

ロングパルスアレキサンドライトレーザー
液体窒素
ダーモスコピー
小手術設備
電子カルテシステム

診療時間

時間/曜日
AM8:30~12:00
(土は8:30~13:00)
診療あり 診療あり 診療あり 診療あり 診療あり 診療あり
PM3:00~ 6:30 診療あり 診療あり 診療あり 診療あり

休診日

木曜日午後・土曜日午後・日曜日・祝日

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ナローバンドUVB紫外線治療器



トピック

エキシマランプ(VTRAC:ヴィトラック)導入しました

ターゲット型エキシマランプのVTRAC導入しました。詳しくはこちら

2011/12/13(火)

シミ、シワ治療にCD-トレチノイン

トレチノインはビタミンAの一種で、米国では難治性のニキビの治療薬として認可されておりますが、同時にシミやシワなどの紫外線による皮膚の老化にも効果がみられ、多くの患者さんに皮膚の若返り治療薬として使用されています。。日本では健康保険は使えませんので、自費診療になります。トレチノインは皮膚への刺激が強く、肌荒れや赤みが出る可能性が高いため、当院ではシクロデキストリンという物質で包まれ、刺激を緩和し、保湿性の高いクリームを使用しておりますが、それでもやはり赤くなったりカサカサしたりすることがあるので、医師の診察が必要です。
料金は初回5,250円~、再診3,675円~

2010/11/19(金)

レーザー治療の予約時間帯について

レーザー治療は原則予約制になります。予約可能な時間帯は以下の通りです。
<わき>予約の空きがあれば診療時間内でいつでも可能
<レーザーフェイシャル・ひげの脱毛>
月:9:00~11:00(1名)
火:9:00~11:00(2名), 14:00(1名), 14:30(1名), 18:00(1名)
水:9:00~11:00(2名), 14:00(1名), 14:30(1名), 18:00(1名)
木:9:00~11:00(2名)
金:9:00~11:00(2名), 14:00(1名), 14:30(1名)

*男性の脱毛は、範囲と濃さで料金を決めます。
<ひざ下・ひじ下>
火・水・金 14:00(1名)
一度テスト照射が必要です(3150円)。テスト照射は診療時間内であればいつでも可能ですが、
機械の準備に時間をいただく場合があります。3150円は次回の照射時に値引きさせていただきます。

2010/5/19(水)

ディフェリンゲル

昨年10月に発売されたニキビの治療薬です。皮膚の新陳代謝を促進することで白ニキビやでき始めのニキビの内容物を出させる薬です。シミやソバカス、しわなどにも効果があると考えられます。日本ではニキビにしか保険適応がありません。つければすぐに良くなる薬ではありませんが、長期間続けていただければ効果はあります。

2009/11/20(金)

シミ、肝斑に対する美白用化粧品

ハイドロキノン配合クリームは長期間の塗布を考え塗り心地の良いJMEC社のものを選んでお勧めしております。2100円~ 

ビタミンC、トラネキサム酸配合の資生堂ナビジョンシリーズも扱っております。
ハイドロキノンでかぶれてしまう方にはポーラファルマ社の製品をお勧めしております。(商品は一部取り寄せとなりますので、ご了承ください。)

2009/11/13(金)

マチワイヤによる巻き爪矯正

マチワイヤという、特殊処理を施した合金を使っての巻き爪矯正法です。
マチワイヤは強く曲げても回復力が一定で折れることもほとんどないため、巻き爪矯正に大変効果を発揮します。
爪が伸びていないと使えませんが、強力な矯正力で巻き爪矯正に威力を発揮します。爪が伸びていない場合にはマチプレートを使用しますが、マチワイヤより矯正力は劣ります。マチワイヤ、マチプレートによる、巻き爪矯正は保険が効かないために、自費診療となります。料金は当院に通院中の方であれば、6300円~、初診の方の場合は8400円~になります。

2008/8/15(金)

円形脱毛症に対する局所免疫療法

かぶれを起こす薬品(SADBEなど)を塗って、かぶれを繰り返し起こさせ発毛させます。1~2週に1回行い、最も有効な円形脱毛症の治療法のひとつです。しかし、中止すると再び脱毛し、繰り返し何年も治療が必要なこともあります。小児の全頭型や全身型では、この治療も効きにくい傾向があります。副作用として、人によってはひどいかぶれが起きることがあります。塗布する薬品が医薬品ではないので、自費診療となります。料金は当院通院中の方であれば1890円~です。

2008/8/14(木)